どこかへ観光の旅行へ行けば、必ずお土産を買わないといけない。知人や会社へのお土産だ。独身時代は海外出張へ行くと必ず一人づつブランドのリップスティックを買っていった。それも年齢別に色を考えると選ぶ時間がかかるから、決まらない時や焦っている時は空港の免税店でイライラしてしまう。10本も買えば結構な金額になるものだ。結婚をして海外旅行のお土産はそうは行かない。チョコレートとか食べ物で済ませる様にしている。その土地の郷土品をもらっても困る人もいるし。笑。何故観光に行ったらお土産を買うのか?「休んで行ってきました」「おそそわけ」「相手が喜ぶ顔を見たい」そんな理由があると思いますが、日本の各地で観光に行ってお土産屋さんへ入ると結構似たようなお菓子が有るんですよね。なんか冴えないって感じで。だったらその土地の美味しいクッキーとかその土地で取れた食材を利用して作った和菓子とか、わざとお土産やさんを避けて見回しています。
九州ならラーメンとか明太子・東北は野沢菜・笹かまぼこ・萩の月・北海道は白い恋人とこれらは地域と連結してイメージ化に成功した商品ですね。地域限定の食品がいいですよね。ただし、会社へのお土産は値段と数で箱詰めのお菓子になります。大阪ではお土産に困りました。うなぎで出来たお菓子とかたこ焼きで出来たお菓子とか色々有ったけど、大阪の名所を利用したグッズが楽しかった。大阪弁で書いてある靴下とかキーホルダーは強烈でした。選ぶ時にどうせ買うなら喜ばれる物。そう簡単に他の人が買ってこないものをなんていらぬ神経使って時間を掛けて疲れちゃったりして我に返ると時間が勿体無い簡単に考えろと反省したりします。お土産やサン!へ一言。何処へ行っても同じようなお土産ではなくちょっと工夫して欲しい。ヒット商品を作ってください。因みに家へのお土産は結構その地域のお弁当やお寿司を買っていきます。なぜでしょか?晩御飯をそれで解決するためです。笑。